
製版する前の型枠です。虫取り網のようなナイロンメッシュを張っています。図柄のエッジや多色柄は各版がズレないようにテンションをかけて張られています

感光液を塗布後、製版したものです。写真の柄は4色柄なので4枚製版しています。色付けする部分が抜きになっています




4色刷りの工程を左から載せています。赤刷りの下に写っているのが、スキージと言ってインクを押し付けて布地に刷り込みます。4色柄ですので4枚の製版で4工程を行います



シルクスクリーン印刷では顔料プリントとラバープリントがメインとなりますが、ブルーの生地と白生地には顔料プリントをしていますがプリントの種類で説明したように白地は指示色どおりの発色をしますが、ブルー地は全体に薄ブルーを混ぜたようなくすんだ発色をします。黒生地はラバープリントで隠蔽性が強いので、生地色に影響されない発色をします

